若中が県総体の女子団体で優勝!

県総体優勝
平成24年7月22日(日)~24日(火)に栗原市若柳総合体育館(アスパルわかやなぎ)で開催されました、第61回宮城県中学校総合体育大会卓球競技の女子団体で、若柳中学校が決勝で河南西中学校を3-2で下し5年ぶり11回目の優勝を果たしました。
全般のシングルスでは共にエースが勝ち1対1となりました。3番のダブルスが負け4番の髙橋選手も1ゲームを落とし一時劣勢に追い込まれましたが、そこから髙橋選手が奮起し3ゲームを連取すると、ラストの加藤選手も勢いづき3-1で河南西の本田選手を振り切り、勝利の栄冠を勝ち取ることができました。去年は準優勝に終わっただけに優勝の喜びは一塩でした。
若柳中学校は、平成24年8月4日(土)~6日(月)に須賀川市の須賀川アリーナで開催される平成24年度東北中学校卓球大会に出場します。

第66回東北高等学校卓球選手権大会

迫桜高等学校

平成24年6月22日(金)~24日(日)に第66回東北高等学校卓球選手権大会が山形県総合運動公園体育館で開催されました。
我が迫桜高校は、団体戦、ダブルス1組、シングルス1人と全ての競技には参加しましたが、1、2回戦の壁は厚く全て初戦で敗退してしまいました。(^^;

今回感じたた事は、体の軸とバランス、振り切る事、チキータの3つでした。
男女シングルスの決勝は、どちらも青森山田勢で、男子は町飛鳥選手、女子は鈴木季茄選手が優勝しました。男子の優勝は吉田雅己選手と予想していたのですが、決勝戦ではどこか調子が悪かったのかあっけなく終わってしまいました。
男女決勝戦

迫桜男子準優勝

高校総体
平成24年6月3日(日)~5日(火)まで泉市体育館で高校総体卓球の部が開催されました。
結果は男子が団体準優勝、ダブルスベスト4、個人では東北大会に一人通過という成績でした。団体決勝は第1シードの古川学園でした。1番の熊谷選手がシングルスでベスト4に入った古内選手を3-2に破る活躍を見せ、2番目は迫桜のエース三野宮が若柳中学校出身の鈴木を破り2-0と追い込みましたが、後が続かなくインターハイの目標には届きませんでした。

女子は団体がベスト8でした。ノーシードからのベスト8は立派な成績だと思います。
ダブルス、シングルスは団体で燃え尽きたのか精彩がありませんでした。(^^;

男女とも言えることは、常日頃言ってる「団体で勝てる選手になれ!」が実践できたことでした。3年生の男子は東北大会が最後の団体戦になるので思い切りやって欲しいと思います。

女子は来月に国体予選があります。今回見つけた課題を中心に練習して有終の美を飾って欲しいと思います。

バタフライ・ジャパンツアー in 若柳

バタフライジャパンツアー
平成24年6月1日(金)の午後5時~8時に、栗原市若柳総合体育館(アスパルわかやなぎ)において、「バタフライ・ジャパンツアー IN 若柳」が開催されました。
講師は、現在世界の男子のトップレベルの誰もが使う、チキータの発案者のピーター・コルベル氏でした。

本家本元のチキータを目の前で見たら、その回転量と変化にはびっくりしました。手首のしなやかさ、ボールタッチ、体の軸がまったくぶれないなど多くのものを学びとることができました。

地元の鈴木ちなみさん(若柳中学校)と三野宮優樹君(迫桜高校)の二人の選手がコルベル選手と試合をしてもらいました。鈴木ちなみ選手のエースサーブを一回だけコルベル選手がミスしたのが印象的でした。写真では三野宮選手が11-8で勝ったようになっていますが、点数は反対です。(^^;
コルベル2
今回の講習会では、なんと参加者全員がコルベル選手のチキータを受けるという幸運に恵まれました。講習会中、子供たちは満面の笑顔でコルベル選手とふれあうことができ、楽しいひとときを過ごすことができました。最後はチームごとにコルベル選手と記念撮影をし、講習会を終了することができました。

打ち上げではコルベル選手も来てくれました。まずはビールで乾杯し、チェコスロバキア風の乾杯の仕方をコルベル選手から教えていただきました。チェコはビール大国で、何と1人当たりのビール消費量が160リットルで世界一なんだそうです。赤ちゃんからお年寄りの方まで、一日500ml弱のビールを飲んでる計算になります。(^^;

コルベル選手並びにタマス社のスタッフの皆さんには、大変お世話になりました。この場をお借りいたしまして厚く御礼申し上げます。

写真ギャラリーと詳細は若柳卓球協会のホームページへ

由利合宿

オールスター

オールスターの面々

平成24年5月26日(土)~27日(日)に秋田県の由利高校さんの合同合宿に行ってきました。天気にも恵まれ東北の名峰「鳥海山」の雄々しい姿を目の当たりに見ることができました。(^^)

今回で由利高校さんにお世話になるのは2回目です。
前回は、90周年記念イベントでご招待いただき、なんと全校生徒の前で試合をさせていただきました。

まず学校の敷地内に入って感じるのは生徒たちの挨拶です。
運動部ばかりでなく、文化部の子供たちも全員が、必ず立ち止まってこちらの目を見て挨拶してくれることです。

社会に出て大切なのは挨拶だと思います。
挨拶もろくにできなくて第一印象が悪かったら、それを挽回にするにはすごく時間がかかります。いくら仕事ができても挨拶ができない人間は社会では相手にされません。

初日の練習は盛岡二高さんも混じって、午前はシングルス、午後はダブルの試合をしました。
夕飯を食べてからの夜練習もあり、体力の無い迫桜の子供たちは大丈夫かなと心配していましたが、なんとか乗り切ることができました。(^^;
2日目は、午前がシングルスの試合で午後からダブルスと課題練習で、午後4時まで練習しました。

由利高校さんの子供たちに感心することは、卓球に対してひたすら一途なことである。なんとかして上手になってやろうという気持ちがこちらに伝わってきます。相当疲れているだろうに顔には決してださない。そういう姿勢をうちの子供たちは見習って欲しいと思います。

残り1週間となり、やるべきことはやってきたので、後は子供たちを信じて来週の本番を待つだけです。結果はどうなろうとも、悔いの残さないさわやかな試合をしてもらえればいいなと思っています。

由利高校の田口先生には、何から何までお世話いただきありがとうございました。
鶏ガラだしのラーメン、肉うどん、お寿司と今回もたくさんのおいしいものを食べることができました。

最後に2日目の朝に由利高校さんの敷地内で撮影した写真を掲載します。
川沿いのベンチに座っていたらカワセミがやってきました。(^^)