伊豆沼探索(2012.07.11)


仕事の帰りに近くの伊豆沼(宮城県)の探索に行ってきました。
今回2時間あまりで見られたのは、トンボでは、コシアキトンボ、シオヤトンボ、ミヤマアカネ、ハラビロトンボ、チョウトンボ、オニヤンマ、シオカラトンボなどでした。野鳥はシジュウカラ、メジロ、ホオジロ、ホトトギスが観察できました。ネムノキの花がとてもきれいで印象的でした。(^^)

ハスはまだつぼみです。今年も去年同様たくさんの花を咲かせて欲しいです。

伊豆沼(ウィキペディア)

BGMは、「 Yoshi’s Jazz Midi 」 http://www.interq.or.jp/www1/kato/ 様よりご提供いただきましたオリジナル曲「恋の終わりはボサノバ」でを使用させていただきました。
とてもクールでバーボン・オン・ザ・ロックがとてもお似合いの曲ですね!

世界谷地(2012.06.14)

平成24年6月14日(木)にニッコウキスゲを見に世界谷地に行ってみました。
空は曇り空で少し肌寒い天気でした。

駐車場に着くとマイクロバス1台と10台くらいのマイカーが駐車してありました。1日何台車が世界谷地に来たか、観光調査しているおじさんに声をかけられ、「花見さ来たの?まだはなっこは咲いてないよ!」と言われました。たぶんニッコウキスゲだけが花だと思っているのでしょう。

世界谷地の入り口で出迎えてくれたのはサラサドウダンでした。この花の色合いは、ずっと見ていても飽きなく、まさに「可憐」とう言う表現がぴったしの花です。

サラサドウダン

サラサドウダン

お目当てのニッコウキスゲはまだつぼみで、来週あたりから咲きそうです。

ニッコウキスゲ

ニッコウキスゲのつぼみ

目を凝らしてみると「モウセンゴケ」を発見しました。水滴がキラキラと光り眩しいばかりです。食虫植物で1円玉より小さいのでよく見ないと見つかりません。これを見るとキャッチャーミットを想像します。(^^;

モウセンゴケ

モウセンゴケ

ワタスゲが全面に咲いていて、見ていると雲のようにふわふわと飛びそうな気持ちになります。

ワタスゲ

ワタスゲ

その他の植物は、ギンリュウソウ、ミツガシワ、タテヤマリンドウが見られました。
以下にフォトギャラリーを掲載しましたのでご覧ください。
世界谷地フォトギャラリー(スライドショー)

クマガイソウ

クマガイソウ

クマガイソウ


知人からメールで花の写真が送られてきました。
なんの花か知ってる?

見たら図鑑を見て知っていたので「クマガイソウ」でした。
早速どこで撮ったか聞いて撮影してきました。

初めて見たクマガイソウは、民家の庭の中でひっそりと咲いていました。
環境省のレッドデータブックで絶滅危惧II類とされています。

気仙沼市津谷地区の森

津谷の鳥たち!

津谷で卓球大会があり天気が良いので、津谷の佐藤コーチから山菜採りの場所を聞いて出かけてきました。(^^;

タラッポ(タラの芽)山とは聞いていたが、こんなにある場所は初めてでした。(^^)
すでに採られた形跡はあるものの、1時間近くで100個以上は採りました。放射能の影響で今年は採らない人が多いとか。

山菜採りが終了して鳥の撮影にかかりました。
野鳥を撮るのは、なかなかじっとしていないので難しく、そばによると逃げるし、結構撮るのは大変です。その中で5枚ほど、形が分かるものを選びました。

津谷の森は豊かな自然がいっぱいで感謝です!

コチドリ

コチドリ
近くの田んぼで見慣れない鳥がいたので撮影しました。
もう一羽いましたので夫婦でしょうか?
目の周りの黄色が印象的でなんとなくユーモラスな感じです。(^^)

野鳥観察図鑑で調べたら「コチドリ」と判明。
なんと擬傷をする鳥なんですね。(^^;

※コチドリの擬傷:親は巣に外敵が近づくと翼を広げて身を屈め傷ついた振りをして巣から離れ、外敵の注意を巣から反らす。

チャールズ・ダーウィンの言葉が頭をよぎりました。
『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である』